お知らせ

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インターンシップの受入報告

H26年度、兵庫県立大学より大学院より、張さん(出身地:中国)をインターンシップにて受入いたしました。




【インターンシップ期間】

平成26年11月4日〜平成26年11月14日

【インターンシップの志望動機】
私は、通信エンジニアに興味があり、ブロードバンドの普及によりインターネットの情報発信にだけにとどまらず、各種の情報が交換されるコミュニケーションの場が増えている今、通信インフラに対する要望は常に変化を続けています。人々が安心して、満足してネットを利用できる環境を確保するための存在に魅力を感じました。自分もその一員となり、将来は海外の事業所にて、家族や友人そして世界の人々の生活に応援できればと強く思っております。


【研修の内容】

当社の全部署にて研修を受けていただきました。
日付 研修部署 研修内容
11月4日(火) オリエンテーションと関西ブロードバンドの概要 ビジネスマナー
11月5日(水) 管理グループ 経理日常業務から実務体験
11月6日(木) ネットワークグループ 当社のサービスと設備の関係性
11月7日(金) ネットワークグループ CS研修
11月10日(月) KBB, I&D サイト構築
11月11日(火) 出張 九州本部・取引先訪問
11月12日(水) 壱岐ビジョン株式会社 CATV設備見学・FM生放送出演
11月13日(木) CS研修 開通工程管理
11月14日(金) レポートまとめ ------




【インターンシップを終えて】
私は11月4日から今日まで、貴社のインターンシップ実習に参加して、各部署の先輩たちの丁寧な指導を受けました。
最初、インターンシップに参加する理由は、日本のビジネスを学ぶことと現時点の能力で何ができるか知りたかったです。

実際に研修して感じたことは、初めて日本企業で、実際に働く現場の一員として説明を受けて、作業をしてみました。学校と職場、勉強と仕事、学生と社会人の間に大きな違いがあります。
この二週間各部署で実務体験をして、印象に深かったのは、CSのことでした。お客様の質問を受けて、一つ一つ丁寧に対応して、お客様の信頼を得ながらサポートを提供します。実際の作業内容も中国と違っています。訪問、遠隔のような丁寧なサポートに対して、中国のCSはまだまだ未熟だと思います。
今回の実習を通して、日本の社会に触れることができて、教科書にない知識を学び、これからの就職にとって、とても貴重な経験となりました。これから、日本の社会に入る僕にとっては、日本人たちの考え方、社会人としての常識、能力の養成などの面から自分を見なおさないといけないと思っています。
 なれない実習で、いろいろと至らない点ばかりで申し訳ございませんでした。社長はじめ各部署の皆様には大変暖かく指導していただき、心から感謝しています。



【当社感想】
関西ブロードバンドでは、学生の就業体験であるインターンシップを教育における産学連携と位置づけ、積極的に受入を実施しております。
当社でのインターンシップの期間が張さんの今後の人生に少しでもお役に立つことができたら社員一同うれしく存じます。